ラティーナ2019年9月号ダウンロード
ラティーナ2019年9月号
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内容紹介 ジョアン・ジルベルトと残されたトリロジー 【文:宮田茂樹】 ------------------------------ 特集:フォルクローレを辿る ------------------------------ フォルクローレを辿る 【文:佐藤由美】 アルゼンチン・フォルクローレ音楽伝統に宿る声 【文:シルビア・イリオンド Silvia Iriondo 】 わたしが影響を受けたフォルクローレの名盤 Alfonso Alcoleas (Icalma) Andres Pilar (Don Olimpio/ Trío Patio) Candelaria Zamar Federico Arreseygor Guillermo Rizzotto Juan Fermmin Ferraris (Cribas) Juan Ignacio Sueyro (Nadis) Juan Pablo di Leone Juan Pablo Navarro Julian Mourin Liliana Herrero Lillián Saba Lisandoro Baum (Quinteto Bataraz) María Paula Torre (Paula y los pájaros) Mariana Baraj Mariano Cantero (Aca Seca Trio) Nadia Larcher Pablo Juarez Patricio Pietrek Quique Sinesi Santiago Arias Sebastian Macchi Sergio Zabala Hikaru Iwakawa/ 岩川光 パチャママと出逢った時の話 【文:岩川 光】 チャンチャ・ビア・シルクイートに訊くフォルクローレのこと 【文:チャンチャ・ビア・シルクイート Chancha Via Circuito 】 レダ・バジャダーレスへのトリビュート 【文:編集部】 菅沼聖隆インタビュー 【文:徳永伸一郎】 10月、春のパラナヘ 【文と写真:中正美香】 マリアーノ・フェラーリ Mariano Ferrari インタビュー 【文:宇戸裕紀】 HAYAKAWA TERUGGI TRIO の3人に訊く 【文:鈴木一哉】 空間現代インタビュー 【文:松山晋也】 間もなく来日公演トニーニョ・オルタインタビュー 【文:編集部】 セルヒオ・ヴェルディネリインタビュー 【文:本橋みきえ】 ほか 出版社からのコメント 1952年創刊。世界の音楽(ワールドミュージック)専門誌。ブラジル、アルゼンチン、カリブ他中南米各地、パリ、ロンドン、ローマ、アジア各都市に独自のネットワークを持ち、現地の最新情報などともに世界中の音楽を紹介。
以下は、ラティーナ2019年9月号に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
表紙のアンデス山脈の写真が気に入って買ってみた。フォルクローレの特集は35ページ。内容はフォルクローレの歴史と現状、アーティスト(多くはアルゼンチン人)が選んだ24の名盤、人名解説などである。全体的に価値がある情報だが、特に私が気に入ったのは、日本人音楽家(岩川光)のアルゼンチンの村での体験記。現地の物々交換の様子やシャーマンの老人との交流について述べている。加えて、名盤紹介で、南米文化はスペイン文化と先住民文化の暴力的融合だと述べている。私にとって掘り出し物の記事は、セルヒオ・ヴェルディネリへのインタヴュー。彼はルイス・アルベルト・スピネッタのバンドのドラムスだった。私は気づいていなかったが、来日ツアーを行なっていた。他にはトニーニョ・オルタのインタヴュー(ドビュッシーやラヴェルなどのクラシックとジャズの影響)、ブラジルのカンデラリア虐殺事件(1992年)など。音楽と、その背景となっている社会についての解説があり、今号も買ってよかったと思っている。
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