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戦争は女の顔をしていない

strong>本, スヴェトラーナ アレクシエーヴィチ

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によって スヴェトラーナ アレクシエーヴィチ
4.2 5つ星のうち51 人の読者
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内容(「BOOK」データベースより) 封印されてきたソ連の従軍女性たちの声を聞けば、現代史のなかにひそむ悪魔の顔が見えてくる。衝撃のインタビュー集。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) アレクシエーヴィチ,スヴェトラーナ 1948年、母の故郷ウクライナに生まれたのち父の故郷ベラルーシに移り住む。国立ベラルーシ大学ジャーナリズム学部を卒業後、地元の新聞社などではたらいたあとジャーナリストとして独立し、第一作の『戦争は女の顔をしていない』以来、一貫して人びとの心の声や小さな記憶を集めて伝えるドキュメンタリーを書きつづけている。現在はドイツ在住。毎年世界のすぐれたジャーナリストを対象におくられるユリシーズ賞の選考委員もつとめている 三浦/みどり ロシア語通訳・翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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第二次世界大戦での独ソ戦で、ソ連軍に従軍して戦った女性たちの告白。女狙撃兵、従軍看護婦など。仲間であるソ連軍男性兵士の蛮行(敵の女性へのレイプ)にも触れている。彼女たちは祖国を守るため、あるいは、殺された親や兄弟の仇を打つため勇敢に戦ったが、その記録は抹消された。本人たちも、自分たちが、敵兵とはいえ人を殺してしまったことを忘れたがった。そのため、戦後長年誰にも言えず苦しんだ。日本軍兵士もまた、そうだっただろう。(レイプに関しても、人を殺した記憶を消したかったという点でも)戦争は、たとえ祖国や家族を守るためのものであっても、参加した人の心に一生消せない傷を残す。そのことがよくわかる貴重な証言集だ。

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