現代文と格闘する (河合塾シリーズ)オンラインブックダウンロード

現代文と格闘する (河合塾シリーズ)

strong>本, 竹國 友康

現代文と格闘する (河合塾シリーズ)オンラインブックダウンロード
によって 竹國 友康
4.8 5つ星のうち60 人の読者
ファイルサイズ : 25.04 MB
内容紹介 「ことばをイメージする」「文章を読みつなぐ」「文章と格闘する」の3部構成。第1部では、現代文を読解するためのキーワード群を精選し、それらのイメージアップを図っている。第2部では、現代文を読解するための方法「読みつなぐ」ということについて解説。第3部では、実際に入試頻出のテーマを追った問題に取り組む。解説編では、問題ごとに一つのガイドラインとしての「読みつなぎ方」を示すことで、読解上の問題点を発見できるようにしている。また、設問の解法が具体的にわかるように、要所要所に設問タイプ別に「解法のヒント」を掲載。
以下は、現代文と格闘する (河合塾シリーズ)に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
数ある現代文の参考書の決定版。読者の偏差値、文系理系を問わずおすすめ。現代文は、日本人であればどんな文章でも「なんとなく」読めてしまうので、設問に回答するにあたっても「なんとなく」で選びがちだ(そしてたびたび間違える)。でも、受験で出題される現代文の問題は、「なんとなく」ではなく、すべて「これしかない」で選べるものだ(そうでないと問題として成立しない)。この本は、これまでの「なんとなく」を「これしかない」に変えるための正しい読み方を、あなたに授けるものだ。本書の使い道だが、方法論のほか、例題なども掲載されているものの、最後までやり切る必要はない。本書で本当に大事なのは、主に第2章に記載されている「正しく読む方法」で、この方法さえマスターしてしまえば残りは読まなくても良い。すなわち、文章中の「これ」がどれに対応するとか、それぞれの文章の持つ役割や関係がどうなっているかとか(これらは「読みつなぐ」という、現代文を読む上でかなり重要なポイント)、また、本文のみならず【設問】についてもきちんと文節を切ったりして正しく読むとか(これは目からウロコ。本文はしっかり読むけど、設問は何となく読んでいる人が殆どじゃないかな)、そういう基本的なルールをまず抑える。それが済んだら、そのルールを実際に使いつつ、志望校の過去問を解いてみる。それで概ね正解できればそれで良く、あとはひたすら過去問を演習する。本書の設例をこなすことを目標にすべきではなく、あくまで志望校の過去問に適用できるかどうかを確認することが大事(少なくとも、早慶レベルの現代文ではこの方法そのままで満点が取れる)。現代文の解き方(読み方)がよくわからない人の救世主になるような本で、非常におすすめ。設例は使わなくていいけど。

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