無料ダウンロード知る技術! pdf
知る技術!
strong>本, 長場紘
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によって 長場紘
4.6 5つ星のうち1 人の読者
ファイル名 : 知る技術.pdf
ファイルサイズ : 28.3 MB
内容紹介インターネットの過信は禁物です!身近なギモンから思わぬ難問の解決まで、参考書籍を存分に活用した正しい答えを調べるコツを、レファレンスの達人がやさしく伝授します。内容(「BOOK」データベースより)身近なギモンから思わぬ難問の解決まで、“知的文化財徹底活用術”をレファレンスの達人が伝授します。商品の説明をすべて表示する
以下は、知る技術!に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
筆者の長場紘氏は、元アジア経済研究所の図書館長で、現在、和洋女子大学、淑徳大学で非常勤講師を務めている方です。最初に「検索の多様性‐冊子体、インターネット、CD‐ROMも電子辞書」などの特徴、個性を挙げて、比較検討し、それぞれの優位性が述べてありました。インターネット全盛の今日ですが、書籍ツールから物事を調べていく場合の参考図書の扱いを紹介した本でした。本書の各項目(見開き2ページで一つのテーマの検索方法を述べられています)を見てみると、かなりこだわりの質問が寄せられています。例題ではありましょうが、一般的には結構調べるのに時間がかかるでしょうね。「『慶應義塾学報』第120号を所蔵している図書館を知りたい。」「1万円札が発行されたのは何年?」「昭和46(1971)年の大学学部卒の事務系初任給は?」「第2次大戦中、召集令状の『赤紙』のほかに、国民が恐れた『白紙』とは何?」など、あるテーマを深く知りたいと言う時にぶつかる壁のようなものを、書籍を調べてどのように答えに辿り着くかが記されています。本書の章立てです。図書と新聞・雑誌、文字と言葉、事物・現象・事件、人物と団体・組織、時と歴史、地理と地名、でした。読み終わった後、おわりに、で書かれている付記を読んで納得しました。本書は1997年度から2006年度まで慶應義塾大学の通信教育部の夜間ツーリングで担当した「図書館・情報学‐図書館と地域研究」のために準備された講義ノートがもとになっている、と書かれていました。確かに書の世界から情報検索をする場合の入り方などはまさしくレファレンスの王道ですから。図書館司書を目指す人は当然として、大学院生、違う分野の検索をしたい研究者などが読むと役に立つ本だと思いました。
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