官子譜抄―手筋の宝典ダウンロード
官子譜抄―手筋の宝典
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官子譜抄―手筋の宝典ダウンロード
によって 過 伯齢
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ファイル名 : 官子譜抄-手筋の宝典.pdf
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内容(「BOOK」データベースより)官子譜原本の基本問題図一〇六〇題より、死活を中心に三〇四題を厳選。問題図の意図を明確にするため、死活、手どころ、ヨセの部に分類して簡明に解説。同手筋のものを切り捨てた密度の高い内容で、官子譜原本の醍醐味が味わえる。内容(「MARC」データベースより)中国明代に成立した、「玄玄碁経」とならぶ中国の二大棋書「官子譜」。原本の基本問題図1060題より死活を中心に304題を厳選。同手筋のものを切り捨てた密度の高い内容で、官子譜原本の醍醐味が味わえる。改訂。
以下は、官子譜抄―手筋の宝典に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
「アマチュアの棋力の差は、簡単に言えば知識の量です。戦いの手筋、ヨセのテクニック、知れば知るほど選択肢が広がります」(小林覚九段)。「極論すれば、同じプロでも一流プロとの差は修業時代の死活の筋の勉強量といっても過言ではないでしょう」(白江治彦八段)。「筋に明るい打ち手になりたい」と思うのは、だれしも。そこでお薦めしたいのが、この新装版『官子譜抄』だ。『玄玄碁経』と共に中国の二大棋書をなす『官子譜』は、総計1478題という膨大な問題集で、死活、攻め合い、コウ、ヨセなど、“手筋のあらゆる分野を集大成した囲碁の宝典”として名高い。日本の囲碁界に与えた影響も大きく、江戸時代に編まれた『発陽論』(井上因碩)や『碁経衆妙』(林元美)に多く転載されている。さらに、現代の『○○段合格の死活』、『△△段突破の手筋』、『天下△段攻め合いの達人』、『ヨセの手筋○○○題』といった問題集や、『基本手筋事典』にも多数引用されており、まさに“手筋の源流”と言われる名著である。ところが、問題があまりにも厖大で、「上中下全三巻」とか、「全4巻」という体裁にならざるをえず、相応に価格も高いもの(超1万円)となってしまっていた。この『官子譜抄』では、同手筋のものなどを切り捨て、死活の部(150題)、手どころの部(116題)、ヨセの部(38題)の計304題に凝縮、これ1冊で原典の醍醐味を十分味わえる中身の濃い“普及版”となったことが最大の特長であり、価格は無論、お買い得である。解説は『官子譜』に造詣が深い小山靖男九段である。冒頭に“はしがき”を寄せた橋本宇太郎九段は、「中国の囲碁の歴史の深さを感じさせる書物…非常に難解なものが多く、実戦的な手段もあり、本格的な囲碁の勉強をされる方には、きっと役立つ」と薦め、「本書を一生の友とされるように願っております」と結んでおられる。
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